FC2ブログ

おはっぽ−!よめこです。
山形鼠ヶ関紀行と話が前後してしまいますが、その前にいった能代市逸品会の商店街活性化イベント「そうだ!西大通りへいこう\(^o^)/」で驚いたこと、ちまたで言われている「女子力」について思ってることをログします。

pics_20.jpg


きっかけはこの記事を読んで。
キャッチーなタイトルは諸刃の剣-女性活躍推進派に寝返っても、まだ心配なこと - 高岡 和佳子



能代逸品会についてくわしくはこちら!
参加費以上のおトク感!能代逸品会ツアーでディープな地元商店街を知ろう 八森よめこ漁業ブログ




■能代西大通り商店街の「おかみ賛会」とは
能代市には複数の商店街があります。
そのなかでも「ウチ(西大通り)は特にお店同士がすごく仲がいいんですよー」と西大通りの店主メンバーはいいます。

「じつは、西大通りには『おかみ賛会』っていうのがあるんです。それが仲の良さのヒケツかも」と大丸保険センター店主の奥様、サトエさんが教えてくださいました。

「おかみ賛会」とは、商店街の店主の奥さんたちで結成された会。彼女たちのメインテーマはあくまでも「店主である旦那さまのサポート」。
たとえば活動内容としては、奥さま同士が自発的に集まってごはん会を開いたり、店頭にあるお店紹介のミニ看板をトレードしてお互いのお店を紹介しあったり。

こういった「おかみ賛会」の活動は売上など直接の数字には表れにくいかもしれません。でも、商店街の特性ーー買い物客としては複数軒をはしごできる商店街のほうが買い物しやすい、というのを考えたときに、奥さまがコミュニティの連携を担当してくれるというのは、店主である旦那さまにとって力になるはずです。
自分の仕事に安心して集中できますし、その地域で働くのがスムーズになりそうですよね。

商店街で買い物する側としてはやっぱり「信頼できるお店が紹介しているお店ならあそこも行ってみよう」と思っちゃいますし、逆にお店同士で仲が悪いところはなんとなくわかります。

人って楽しいところに集まりたくなりますもんね。


■女性を採用することのほんとの意義
「おかみ賛会」の良いところは、自分たちでも何か売ろう、ではなく、あくまで「旦那さまのサポートをしたい、そのために自分たちでも何かできることをしよう」という売上とは「別の視点」からスタートしている点です。

上記BLOGOSで「現行体制と親和性の高い女子力」、つまり狩猟、開拓、制服といった男性的な女性の能力面を採用することは本筋を見誤っていると指摘しています。
地方なんかとくに、女性が前に出ればその微細を見ずに「女子力」と簡単にラベル貼りされる風潮です。ええ、女子力って十把一絡なことばがきらいです。


「愛する人を支えたい」と「おかみ賛会」のメンバーがおっしゃるとおり、他視点からできることを探すのが「女性力=他視点力」、コミュニティに多様性があることの素晴らしさなんじゃないかなと思った次第でした。
おかみ賛会最高!


能代逸品会 能代市 見どころ 買い物

能代逸品会


★毎週土日元気に開催!旬の魚は「はちもり観光市」でどうぞ★

はちもり観光市

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Comment

Post Comment


 
管理者にだけ表示を許可する

 

Trackback

Trackback URL