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昼でも夜でもおはっぽー!よめこどえす。
今日は南三陸特産品「オクトパス君せんべい」を食してみたのでレポ!

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…とうかうか写真撮ってたら飢えた漁師(38)と息子(6)にあっとゆーまにラスト1枚に!

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こんなカンジで1枚1枚包装されています

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袋から出してみた

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割ってみた。けっこう厚い!


食感

かたい!ハード!
わりと噛みごたえがあって私好みのタイプのおせんべいです。

宮城県産のひとめぼれと三陸名物のタコをねりこんで作ったということで、確かに噛めば噛むほどだんだんとお米の甘みとタコのあじわいがしてくる。ふしぎ。



オクトパス君とは?

宮城県南三陸町の復興支援キャラクター。もともと震災前から「置くとパス」する!合格祈願グッズとして人気だったんですって。


南三陸復興ダコの会とは?

震災の影響を受け町の地域振興事業が十分でないなか、自分たちでも町をもりあげようと立ち上げた「南三陸復興ダコの会」。オクトパス君せんべいはこの会のプロジェクトの一環です。

会の概要 | 南三陸復興ダコの会



会では他にも地域に住む人達の生きがいやコミュニティづくりに協力するため、以下のような事業をおこなっています。

・手作りセンター推進事業
震災で仕事を失った人を対象に、内職事業や、間伐材や震災被害木を活用したノベルティ製品製作をすすめています。

・まゆ細工
地域の特産である繭(まゆ)を活かしたまゆ細工。


・農園コミュニティ推進事業
農作業を通じて地域のコミュニティ作りや高齢者の生きがい作りを推進。

・ゆるキャラで地域おこし
震災前から人気だったオクトパス君が震災復興支援キャラクターとしても活躍!


詳しくはこちら!

プロジェクト紹介 | 南三陸復興ダコの会





人がはたらくのはお金のためだけじゃない

以前「浜のミサンガ」の告知と販売をお手伝いさせてもらったときも感じたことですが、人ってお金のためだけに働くんじゃないんだよな、って改めて思いました。自立(&自律)して生きていけている、仕事を通して人とつながれる、と実感するために仕事が必要なんです。

こと漁師町のように、生きること、生活することと生活がこんなにも密に関係しているところだととくにそうだと思います。


この「南三陸復興ダコの会」のプロジェクトもキャッシュ・フォー・ワークの一環ですが、こんな風に、「町が自分たちのために何をしてくれるか」という受け身じゃなくて、「自分たちも町のために何ができるか」で連携しながら動けるって理想的ですね。

浜のミサンガ 環|三陸に仕事を!プロジェクト





こちら、南三陸オクトパス君せんべい1袋(6枚入)500円
夢工房咲く*咲くさんにて販売中!

Home - 夢工房 咲く・咲く




やっぱり振興ってまだまだ不十分なんだよなあと思います。報道の数が少なくなっただけで。

震災直後のキャッシュフォーワークのように、購買側の支援、援助的な関心は薄れ一般のものと比べるという厳しい目線になってしまうんですよね。
でも、「いつかの自分への貯金」だと思って、みなさんも食べてもらえればよめこも嬉しいです。



★毎週土日元気に開催!旬の魚は「はちもり観光市」でどうぞ★

はちもり観光市

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