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おはっぽー☆
八森の中森明菜ことよめこです!
誰が難破船やねん!

さてアマダイについて。
アマダイとは

201403アマダイ


時期:初夏~秋(秋田では)
頻度:夏には多くみかけます
お値段:お高いわよ!
習性:水深150mまでの砂泥地で巣穴をほって棲息
食べ方:一汐焼き(若狭ぐじ焼き)、昆布締め等


主に関西に多く出荷されることと市場価値が高いことから、地元秋田ではみかけないアマダイ。
一般の方では揚がっていることを知らない人も多いのではないでしょうか?
よめこは知りまへんでした(;´Д`)
しかし実は釣りで結構揚がっているんですよ!

種類はシロアマダイ、アカアマダイ、キアマダイの3種類ありますが秋田八森で揚がっているのはおそらく写真のアカアマダイ。

水分気が多いので、塩づけして一夜干ししてから焼くと旨味がちょうど香ばしい!
ほか昆布締め、蒸し物にも向いています。


■関西は「一汐」調理が上手?
このアマダイに限らず、秋田でとれる「ハナダイ」「シログチ」はいずれも水分気が多く、地元秋田での一般的な市場評価はもうひとつなところ。
いつもお世話になっている岡山の魚専門店「ねぶと屋」オーナーさんは、
「こちらでは逆に評価高いよ!そういうは塩で脱水することで旨味が増すと考えればいい」
とのこと。

にゃるほど、西日本は調理のほんの一工夫での旨みを最大限に引き出す創意工夫を発達させてきたのかもしれません。
そのテクを輸入して、アマダイちゃんが地元秋田でもみんなが誇れるおとして根付いてくれるといいな~と思います!



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