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へい、よめこです!
我が家の底曳き網にはたまーにヘンテコな深海魚やレアな魚介類が入ったりするのですが、今回も珍客がいらしたのでご紹介しますね。
1分ちょいで読めます。


その名も

紅い六連星
じゃなかった、

紅ズワイガニー!

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「雑魚とは違うのだよ雑魚とは!」


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ちなみにこの日はいつものズワイガニも揚がってました。
色の違いがよく分かると思います。



■実食
で、さっそくいただきました(家で食べれるのは足が足りないとか規格外のものだけです)。

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めっちゃうまい!!

ふつうのズワイに比べて塩ッ気が海由来というか、身にしっかりついていて美味い。
旨味、甘みも濃く感じます。
でも身が少ないのね!これは時期的なもの?

ちなみにわたくしカニはみそっ子が一番好きなのですが既に旦那さんに食べられたあとでした。
満月の夜は気をつけろよ食い物の恨みは旦那さん漁おつかれさま!美味しいものいっぱい食べてね☆
甲羅にお酒を入れても最高らしいです。たまらん!



■紅ズワイガニは八森では珍しい?
いつも参考にさせていただいている「ぼうずコンニャク」さんに寄ると、主な生息域は日本海では山陰~佐渡ヶ島、太平洋側では福島、三陸とのこと。
秋田では男鹿のカゴ漁でたまに入るかな?くらいの頻度。
八森ではどうかな~。私は食べたの初めてなハズです。


ベニズワイガニ 市場魚貝類図鑑




生息mが1000m以下の超深海とのことなので、今回我が家の網に入ったのは「たまたまだろう」とのことでした。
しかしホテイエソやらリュウグウノツカイやら同じく超深海級の魚が相次いで水揚げされていることから、今年はもしかしたら頻度多く見かけるかも?
また食べたいだけなんですけどね!!


【2014/05/02追記】
facebook男鹿地域の方々からお寄せいただいた情報によれば、男鹿では紅ズワイガニ漁が古くからあるのだとのこと。
現在は1隻が現役操業中。
紅ズワイガニはズワイガニの5分の1の値段とのことです。
勉強になりました!
しかし後日茹でズワイを食べてみましたが、やはり身の美味さは紅のほうが美味しいと思う…
魚介類は個体や時期、水揚げ時の処理等でも旨味がかなり変わるので、1回2回のテイスティングや局所で味を判断できるものではないのですが、それにしても不思議です。

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