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おはっぽー!メタンハイドレートと聞くと、

「アーはいはいメタンハイドレートね!美味しいよね!」


くらいの認識な超絶文系ニュース音痴、よめこです。
タレより塩派かな!

Burning_hydrate_inlay_US_Office_Naval_Research.jpg


しかしこのメタンハイドレート、シェールオイルとともに資源の少ない日本にとってはかなり「お宝もの」、秋田−山形沖でもとれる可能性有りらしいっすよ奥さん!


King Louie
ウハウハ…?ガッポリ…??資源王…??




そこで今回は、


1,そもそもメタンハイドレートってなんだべさ?
2,なんで日本で見つかるといいの?
3,メタンハイドレートの課題は?
4,秋田の漁業への影響は?


の4つをざっっくりと調べてみました。
専門家から見たらぶん殴られるレベルだけどめんご(・ω<)!




1,そもそもメタンハイドレートってなんだべさ?
・メタンハイドレートとはザックリいうと「燃える氷」。
・水の網ボールのなかにメタン分子が入り込んじゃってるかんじ
・石油・石炭にくらべ、出る二酸化炭素が約1/2
・2008年までに南海トラフを中心にした埋蔵量調査が進んでいる
・秋田でも、2013年から秋田−山形沖の「最上トラフ」で調査がはじまっている

2,なんで日本で見つかるといいの?
・日本は資源に乏しいといわれてきた
・くわえて原発事故を受けて、代替エネルギー調査研究が求められている
・もしシェールガスやメタンハイドレートなど海底にある資源をお金かからずに発掘できるようになると、日本はエネルギーを調達できる国になるかも

じぶんでエネルギーを調達できると、今のように原油を他国から調達するより安定した値段で活用できますね!

3,メタンハイドレートの課題は?
・発掘がむずかしく、技術が安定していない
・発掘にコストがかかる
今のところ化石燃料やシェールガスを採掘するよりもコストがかかるそうです
海底のメタンハイドレートからガスを産出するコストは、天然ガスの取引単位である100万BTU(英国熱量単位、天然ガス25立方メートルに相当)当たり約50ドルの見込み。一方、アメリカ国内のシェールガスは3ドル、日本が輸入しているLNGは15ドルだ。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2013/04/post-2901.php

・地球温暖化に影響
石油なんかと同じく燃やして使用する燃料なのでCO2も排出されます。
石油・石炭より排出量が少ないとの研究もあり、解析中とのこと。

そんな感じで課題もまだまだあるので商業化にはいたっていません。


4,秋田の漁業への影響は?
・漁場と採掘場所との位置による?
・安定供給、商業化になれば新たな地場産業、雇用創出になるかも?

八森沖でも今年のタラ漁期にシェールガスの海底調査ということで漁の休止を余儀なくされました。
秋田底曳き漁ではハタハタ漁とタラ漁の2つが大きな収入源になるので、漁場・漁期が資源採掘とかぶるとショウジキかなりの痛手です…。

逆にいうと、春~夏の漁がすくなく赤字の時期に、生態系との兼ね合いもみながらの商業採掘をするという両存ができれば、漁業地域にとってはあたらしい雇用、に結びつく可能性も。

もし低コストでメタンハイドレートを船の燃料に運用できればさらにありがたし!
八森沖ではメタンハイドレートないんかいな!?

というわけでザクっとですがここまで根気よく読んでくださったかた、いかがでしたでしょうか?
資源の国あきたにもなれればいいな~と思います!






参考情報:

メタンハイドレート|wikipedia

日本でも商業生産が始まる「シェールオイル」|スマートジャパン

日本がエネルギー大国へ?「燃える氷」に熱い期待|Newsweek日本版


「燃える氷」メタンハイドレート 日本の5つの海域で調査開始|msn産経ニュース

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