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おはっぽー!よめこです。
タラ漁は2月いっぱいまで続きます!

ところで先日わたくし、ブログ内で
タラは捨てるとこなしですよっ!」
というご紹介をしました。

私のお魚友達で福島・喜多方の魚屋さん、
春さんが、
まさにそれを実証してくれる料理を作っていたのでご紹介!
カンッタンにできるのでご賞味あれ!




タラのとも和え(酢味噌和え)4人分くらい】


tara_harusan.jpg

材料
・マダラ1本分の肝・エラの柔らかい部分 
・ネギ 1/2杷
★酢味噌のもと
・酢  大さじ1
・味噌 大さじ2
・砂糖 大さじ1ちょい(お好みで)

1, 最初にねぎ酢味噌を作っておく
★酢味噌のもとを混ぜ合わせ、みじん切りにしたネギと混ぜ合わせる

2, マダラの肝・エラ(あれば胃も)キレイに水洗いし、ぶつ切りにして
塩少々(分量外)を入れた湯で湯がく

3、 水気を切った2を1で和える



(・∀・)ノデキアガリ!




ご飯がほしくなるのはもちろんお酒もすすむすすむすすむ!
「ともあえ」とは魚介類の、身と肝を一緒に和える料理名のことです。
「アンコウのともあえ」が有名。
酢味噌の分量はあくまで目安です。肝が大きかったら同じ比率で調味料を増やしてみてね。




実はこのレシピ、喜多方の春さんがオリジナルの考案者ではないんだとか。
聞くと、春さん「宮古島の釣ちゃん」という人から教えてもらったのだそう。
春さん曰く「釣ちゃんは北海道出身だからタラに関してはプロだよ!」と。
そこで釣ちゃんにも聞いたところ、
「じつは僕も奥尻島の漁師のお母さんから教わったんですよ(笑)!」と。

釣ちゃん曰く、
「せっかくいただいた命です、大切に美味しく食べたいですよね」
と。
賛成です^^ノ!

今はCCOKPADという便利なレシピサイトがあるけれど、
こうやって人のつながりで広まり・残っていく郷土レシピというのもいいもんですね^^


春さんのお店はこちら!

伊藤鮮魚店
〒966-0818
福島県喜多方市 字2丁目4650
電話:0241-22-8815

夜は飲み屋に変身!地域の人々の憩いの場です。
ディープな喜多方横丁を楽しみたい方よっといで~!

海裕丸のブログ
harusan.png
http://ameblo.jp/kitakata-kaiyu/


春さん、釣ちゃん、ありがとうございます^^

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