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おはっぽー!

2012-11-19 15.48.58
なんとか生きてます!!
よめこです!

さて、ご報告が送れてごめんなさい。
秋田の初冬の風物詩!底曳きハタハタ漁

2012-11-14 15.32.21


はじまっております((((((゚∀゚))))))━!!



ハタハタ漁期は秋田漁業のなかで一年で一番忙しい時期になります。
そのためブログの更新が遅くなってしまいますがご了承ください

というわけでさっそく状況報ですよっ!
(※あくまでよめこの嫁ぎ先の底曳き船の漁獲状況ですよ^^)


【今年の底曳きハタハタ漁・はじめ】

今年は11月の初めに沖合にハタハタが見えてきました。
「今年のハタハタ漁は早く始まるのか!?去年はかなり遅かったからなあ...助かったーー!」
なんて思っていたのですが、それから見えるべきまとまった大群が見えてこず・・・


2012-11-19 20.28.29

2012-11-19 20.27.23
写真だと大漁のように見えますが・・・(笑)

結局今年も遅めの到来になりそうです。
ちなみに去年の底曳きハタハタ漁、我が家の船でまとまった数が最初に揚がったのは、
たしか11月18日でした。
他の魚も1カ月遅れできていたから、やはり残暑の影響なのでしょうか?


加えてこんなハタハタ予報が!
「今年の刺し網(沿岸)ハタハタ、初漁は11月29日頃」
季節ハタハタ
こちらからさきがけ新聞記事へ)




底曳きハタハタ漁が最盛期になる前に、
ハタハタが接岸しちゃう!
(県外の方へ:ハタハタは産卵のために毎年秋田県沿岸の藻場に接岸するのです)


さてさて、どうなるのでしょうか!??
よめこんちは正月を越せるのか!?
また写真とともにご報告しますね!

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【3分ください!】

おはっぽーい!最近息子に真剣な目で「ママ、お料理できないの?」と聞かれます、よめこです!
がんばってるやないの!ママがんばってるやないの!



さて今日はちょっとオサレなカレーのご紹介。
最近めっきり寒くなってきましたね。食卓にカレーやシチューの出番が増えてくる時期です。

でも毎回市販のルーのカレーだと 奥さん、正直、





umezu2_20121108111625.jpg



作るのも食べるのも飽きませんか?



9月のさきがけ新聞でこんなココナツカレーが載っていたので、早速作ってみました!
2012-11-08 09.08.31

美味しいのにいつものカレー+ひと手間くらいでできちゃうのがズボラ主婦には嬉しいです \(^p^)/ !




しょっつるココナツカレー ズボラよめこ版】

■材料(4人分)
鶏手羽先  8本
たまねぎ  2個
トマト   1個
たけのこ水煮 100g
パプリカ  1個
サラダ油  大さじ1
ココナツミルク 400g
にんにく  2かけ
砂糖    1つまみ
しょっつる 大さじ1
カレー粉  少々~中々

しょっつる (2)
八森ひより会しょっつる(ハタハタ100%)


★下準備
たけのこ、パプリカ→一口大に切っておく
たまねぎ→みじん切りに
トマト→細かく切る
にんにく→つぶすかみじん切りに

★作り方
①カレー粉を鍋で炒る。中火で一分ほど炒り、香りが出て色が濃くなったらすぐに鍋をぬれぶきんの上に置いて冷まし、カレー粉を取り出す。
②水気を拭いた手羽先に①のカレー粉の少量をまぶす。
③鍋にサラダ油を入れ、中火で手羽先に焼き目をつけ取り出す。
④③の鍋でたまねぎをきつね色になるまでじっくり炒める。
⑤④に手羽先、①の残りのカレー粉を加え軽く炒める。
⑥⑤にたけのこ・パプリカ・トマト・にんにく・ココナツミルク、かぶる程度の水(200ccくらい)を加え、沸騰させてアクを取り、弱火で15分ほど煮込む
しょっつる・砂糖で味を調えたらできあがり!




★本格的な味を出したい方へ
カレー粉を各種香辛料にする、赤とうがらし、香菜(シャンツァイ)などを足したりすると本格オモテナシ料理になります。

2012-10-17 19.05.10
この日はたけのこをいただいたので入れすぎちゃいました。海山コラボ!


★作って・食べた感想
しょっつるを大さじ1入れた直後にあら不思議!味がガラっと変わって、本場のタイカレーみたいなコクと旨みですべてが調和されます。
びっくりした~。
本場タイカレーはナンプラーを使用していますが、しょっつるに置き換えるとクセのなくあっさりめで日本人にも食べやすい味になりますね。
赤とうがらしを入れなければ大人だけでなく子どもも食べやすいエスニック料理になります^^v


で、これが何故"ヘルシー"ともいえるのかというと、実は、

市販のカレールーを使ったカレーに比べて脂質を約1/2に減らせるから

なんです!

市販のカレールー、和牛バラで作った場合の脂質はだいたい54gくらいとか。
こちらに記載してあった脂質をみると29.7g
塩分も市販約3~4gなのに対しこちらは一食1.2gだそうです。
しょっつる使ってるのに約1/3


辛いものは脂肪を燃焼させ代謝を高める働きもあるので、ちょっとのひと手間でポカポカボディを手に入れられて成人病予防にもつながるんなら最高じゃないですか!?



是非これから寒くなる時期、みなさんも試してみてください^^ノ

感想・「こうしたらもっと美味しかったよ!」のアドバイスお待ちしてまーす!





八森よめこ漁業レシピ付き ひより会しょっつる設置ご協力店さま
レシピ付きひより会しょっつるは以下のお店でお買い求めいただけます。

三種町
* ぴっといん丼丼 さまhttp://www.geocities.jp/pitin1dondon1mensuke

能代市
* 天洋酒店 さま http://ameblo.jp/akitajizake/
* 能代スポーツセンター さま http://www.noshiro-bowl.co.jp/index.php?main_page=index&cPath=282

八峰町
* しらかみカフェ さま http://www.shirakami.or.jp/~cafe/

いつもありがとうございます






私ごとですが、
酒食ジャーナリストの山本洋子さんのブログにて「秋田の地酒専門店」天洋酒店さんのご紹介の際に弊ブログ「「日本酒を通して人とつながりたい」 天洋酒店さんに行ってきた」のエントリをリンクしていただけました!

yohkoyama.jpg


山本洋子さん「幅広いフットワークから培われた視野」天洋酒店さんの「商売だけじゃない、その先の"人"を見つめる姿勢」は、多くの方へ向けてのヒントがいっぱいつまっています。
是非お二方のブログをのぞいてみてくださいね!
山本さん、天洋さんありがとうございます!

やまもとようこのマクロビーノライフhttp://www.yohkoyama.com/
秋田地酒の伝道師ブログhttp://ameblo.jp/akitajizake/


さあ、そろそろハタハタ漁の様子をUPできそうですぞ!!


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【2・・・いや3分!】

おはっぽーい!よめこです!

2012-11-07 12.10.44
本文とまったく関係ないけど煽り文句がなかなか本旨と関係ない貞子のDVDパッケージ。
オバケも時代にマッチする時代になりました!


さて、秋田ではそろそろ底曳き漁業によるハタハタ漁が本格化しそうです。

と書くと、「え?ハタハタってもっと寒くなってからじゃないの(゜д゜;)?」秋田人の方から質問をたくさんいただきました。
ぶっちゃけ私もそう思ってたんですけど、秋田ハタハタ漁には実は2種類の漁法があるんですよ~。
これをおさえとけば今日からあなたも秋田漁業ツウ!

それが、「底曳き漁での沖ハタハタ「刺し網漁での陸(おか)ハタハタです。
ちゃんと底曳き(沖合)と刺し網(沿岸)での漁獲量も分けて設定されているんですよ。

20121023sakigake.jpg

10月23日付けの秋田さきがけ新聞さんより。クリックするとリンク先へ!


底曳き漁といえば岸からはるか先の沖合で、カレイやアンコウなどを引っ張る漁法
底曳き船は「トロール船」とも称されますね。

ハタハタはもともと水深200~300mに棲息する深海魚なので底曳き網で入ってきます。
ハタハタの最大の産卵場所は男鹿にあります。
産卵のため岸に近づいてくる途中で底曳き漁で網にかけます。
男鹿沖にハタハタが見えてくるのが11月の第1~3週ころからなんですね。


一方、刺し網漁といえば岸から比較的近い場所に網を「刺して」、網にからまった魚を獲る定置網漁のひとつです。
秋田では「季節ハタハタ」とも呼ばれ、冬の風物詩にもなっています。
この陸のハタハタ漁は12月15日~1月15日の間と時期が決まっているそうです。

底曳きで獲れるハタハタはまだ卵が発達していないため、その分栄養素が身に残っていてそのジューシーな脂を堪能できるといいます。塩焼きにしてる間グリルから溢れる脂をみるとヨダレが出ます・・・!

逆に刺し網で獲れるハタハタはしっかり産卵体勢のため、白子・ぶりこが発達して鍋や焼き物にしてその粘りを堪能できます。
このネバネバーの粘りぶりこと味噌ベースのおつゆ、ネギのコンボがまた最高で・・・!
あっ、書いててヨダレが(^ρ^*)・・・


どちらの食べ方がいいかは好みですね^^!
どちらの漁法でも私たち秋田の漁師はハタハタの恩恵を受けて漁業を続けていられるし、どちらも秋田の冬の食を支える大事な漁法だと思います。

このように漁法・時期でも味わい方が違うし、産地・食べる栄養分の違いでもビミョウに味が違うんですよ!
秋田に生まれたからには是非、県南・男鹿・県北の漁法ごとのハタハタの食べ比べ、その背景に思いを馳せ、活用までしちゃうという
「ハタハタマスター(ソムリエ!?)」になってもらえればなーなんて思います^^ノ


**************

活用といえば、秋田県内での老舗水産加工食品さん3社(鈴木水産(八峰町)さん、三高水産(男鹿市)さん、三浦米太郎商店(にかほ市)さん)がコラボして「ハタハタ寿司の三角関係」という、「ハタハタ寿司の食べ比べ」セットを作られたそうですよ。

20121105asahi.jpg
2012年11月5日の朝日新聞さんより

これも私たち秋田の漁業者にはとてもありがたいお話です。
「秋田で漁業を続けていいんだ!」という大きな追い風になります!
是非食べ比べしてみてくださいね^^ノ→通販サイト「秋田ずらり」さんで購入できるみたいです!

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